土地利用に関する基本的な方針
(デザインポリシー)

遠浅の砂浜と海、空に浮かぶ雲、自然は、いろ、かたちとも素晴らしい。 (千葉県富津海岸にて)

人や自然にやさしく、

        フレキシブルで

             安全なまちづくり

  • 人や自然環境にやさしいということは、可能な限り現況の地形や植生などを見極め、それらの情報を利用すること。
  • フレキシビリティ(柔軟性)ということは、どのような自然や人工環境に対しても、調整可能であること。
  • 安全・安心ということは、災害などから、構造物などによって、人間が守られるということ。安心は、安全を前提するこころのありかたでもあるので、常に安全性を追及すること。。

「ゆく川の流れは、絶えずして~」自然は、常に変化している。

調和性

周辺環境との調和(人工と自然)

 春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪冴 涼しかりけれ        道元禅師

 自然は、山や海、河川、森林などで構成され人間を含めて、多種多様なな動植物を育み、生物にとってなくてはならない存在でもある。しかも道元が詠んだとおり、私達の日本は、春夏秋冬四季の変化に富み、清々しく美しい国である。

 特に人間生活においては、太陽の光や雨や風、風景などが私達の心に潤いや希望をもたらしている。

木更津の金田漁港にて(東京湾アクアラインの南)

柔軟性

フレキシビル(普遍性、シンプル、)

 ノーベル物理学賞をかって受賞した湯川秀樹博士は、その著書の中で、「現実は、その根底において、常に簡単な法則に従って動き、調和している。」と述べて物事の本質が常にシンププル(単純)で美しいと言っている。

 建築デザインの本質も、華美なバロック的なものも美しいが、究極的には「様々な要素をプラス、付け足していくのではなく、むしろマイナス、そぎ落としていくことが、難しく重要である。」とサンテグジュペリも言っている。シンプル(単純)な造形は美しく、かつ普遍性に通ずるものである。

初春から初夏にかけての富津市の海岸(東京湾)

安全性

安全・安心(ハード・ソフトの調和)

  自然の樹木や植物が、風雪などにしなり、なびいて耐えうる強さは、その構造の靭性(粘り強さ)にある。

 安全性とは、地震や台風などの災害に強いということである。逞しい構造物でも良いが免振などの柔軟性もいい。要は、どのような状況にあっても対応可能ということであって、構造的な強さでもある。しかもそのことが「安心」という心を養うものである。

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代表者プロフィール

愛犬まんじろうと鬼怒川で
shigeru・ yamada
 
資格

一級土木施工管理技士
一級建築士
建築基準適合判定者(建築主事)
宅地建物取引士、住宅性能評価員

行政書士

業務経歴
千葉県木更津市都市部金田・岩根事業課長土木部木更津駅東口整備課長、都市部下水道建設課長、建築指導課長、(

千葉県立職業訓練校講師(法規)

都市計画課長、経済部産業立地課長、

土木部長、環境部長を経て、退職。

 その後、民間建築確認検査機関(ユーディアイ確認検査(株))で確認検査員、住宅性能評価員,瑕疵担保責任保険検査員などを経て独立。

 

 

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  一級建築士事務所 宅地建物取引業

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