・安全・安心なまちづくり
・うるおいのあるまちづくり

業 務 内 容
・土地の選定・斡旋及び利活用の相談及び提案業務
・都市計画法第29条等の許可に関わる設計及び監理業務
・宅地造成等規制法の許可に関わる設計及び監理業務
・建築基準法の許可・確認に関わる設計及び監理業務

・まちづくりの基本計画や土地利用計画の策定業務             
・道路・公園(庭園等)橋梁の設計及び監理業務  

 

企業理念

地域社会への貢献や配慮を大切にしたい。
(貢献と配慮)

 私達の社会は、様々な用途の建築物が都市計画法や建築基準法などの基本的なルールをもとに規制・誘導されて立地している。

 例えばこのような建築物は、密集市街地の場合だと隣接建築物との敷地境界が極めて近くにあることが多く、建築などをめぐるトラブルの原因にもなっている。

 敷地の高低差や日照、通風など、特に住宅の場合は、極めてデリケートな課題を抱えていて、立地する際にはプライバシーの確保とともにきめ細かく検討する必要がある。

 また、地震などの自然災害は、より被害が広域的なるため、近隣敷地も一体的なものとして、事前に対応策を十分検討するとともに、行政や近隣との連携を重視し、被害を最小限にしたいものである。

ひとりひとりの思いや願いを大切にしたい。
(思いと希望)

 私達の社会では、個人や法人が、ある用途の建築物を計画する場合、事前に立地させる土地の選定や業種、規模、費用などをある程度検討しているものである。

 特に生活に密着している住宅などは、建築主である多くの人達にとって、未だ一生の宝物である。

 しかも店舗などは、まちの賑わいの創出に欠かせない施設である以上、費用対効果やまちづくり観点からも、各種デザインを個人の様々な要望とともに検討する必要がある。地域社会や個々の「思い」や要望を大切にしたい。

想像力や創造力を大切にしたい。
(イマジネーションとクリエイティブ)

 かってザ・ビートルズのジョン・レノンは、戦争や差別のない平和な世界を実現するために、何が大事であるか、一人一人の個性ある人間として、想像力(イマジネーション)がいかに大切であるか、を(イマジン)という歌のなかで表現している。

 一方、もう一つの創造力(クリエイティブ)は、個性としての自由な発想で、車の両輪の想像力と共に、新しいものを生みだす、あるいは形にする原動力となるものである。この二つのキーワードを大切にしたい。

土地利用に関するデザインメニュー

まちづくりの計画などの策定業務

 どこの町や市でも、まちづくりの基本方針が定められている。道路、公園、下水道などの社会基盤(インフラ)と言われる施設と用途地域や市街化区域などによって、まちや市の将来のあるべき姿を議会や住民などとともに策定するものである。

 いずれにしても、そこに住む市民が安心して、安全に暮らしができる指針となるべきものである。

 

建築物の設計・監理業務(擁壁も含む)

 ドイツの文豪ゲーテは、イタリアのフィレンツェ旅行で花の聖母寺を見て「建築は、凍った音楽だ」と言って感動したとのことである。

 人間は、太古から衣、食、住を必要とし、特に住まいは、他の用途の建築物と違って、人生の大半を過ごし、生活に密着した思い出深い場所でもある。  日々の暮らしがより快適であるためには、宅地や建築の安全性、外観や内部空間などきめ細かなデザインも重要な要素の一つである。

宅地開発の設計・監理業務(宅地造成等規制法も含む)

 都市計画法の開発行為(第29条)は、ある一定以上の大きさの土地を宅地造成する場合に、行政の許可を受ける制度である。

 無秩序な市街化を抑制し、「まちづくりの基本方針」に沿った適正な市街地整備を図るため、道路、公園、下水道などの公共施設を適切に配置し、建物の用途とともに良好な土地利用の実現を目標としている。

道路・橋梁・水路・造園の設計・監理業務

 鎌倉から室町時代にかけて日本式庭園の設計者に夢窓疎石という人がいる。禅僧であるとともに造園家と呼ばれる最初の草分け的存在の一人でもある。京都の西芳寺や天龍寺などが代表作と言われている。

特に枯山水庭園(作庭者不詳)で有名な京都の龍安寺は、白砂を海に、大小の石を山に見立てて、独特の宇宙観を感じさせる傑作で、いまでも日本式庭園に影響を与え続けている。

 

建築設備の設計・監理業務

 建築物などの脇役的な役割を担っているのが、建築設備と言われているものである。

 最近では地震などによって被害が目立つのもこの設備であって、人間であれば、血管に相当する。本体の建築物などと一体となって、給排水、冷暖房、照明などを受け持ち、「縁の下の力持ち」ならぬ「陰日なたに咲く花」ように美しく、常に一体となって支援する非常に重要な施設である。

住宅の性能評価・瑕疵保険の検査業務など

 品確法、正確には「住宅の品質確保の促進に関する法律」で、住宅性能基準に従って、建物の10項目(耐震等級など)の性能をランクや数値などで評価を行うことである。

 メリットと言われているものに、保険の割引、住宅ローンの金利優遇などであるが、何と言っても一番のメリットは、建物売却時の有利さである。

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代表者プロフィール

愛犬まんじろうと鬼怒川で
shigeru・ yamada
 
資格

一級土木施工管理技士
一級建築士
建築基準適合判定者(建築主事)
宅地建物取引士、住宅性能評価員

行政書士

業務経歴
千葉県木更津市都市部建築指導課長、(

千葉県立職業訓練校講師(法規)

都市計画課長、経済部産業立地課長、

土木部長、環境部長を経て、退職。

 その後、民間建築確認検査機関(ユーディアイ確認検査(株))で確認検査員、住宅性能評価員,瑕疵担保責任保険検査員などを経て独立。

 

 

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株式会社建築カフェ 
  一級建築士事務所 宅地建物取引業

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